バネを押し込む(圧縮させる)と力を発揮するバネです。

ボールペン、自動車のサスペンション、パソコンのキーボード、ベッドのマットレス、

電池ボックスなどで使われます。

押しバネ(巻きバネ)の作り方動画もありますので是非見てみてください。

↓圧縮コイルバネの手加工動画です↓

黒い圧縮コイルバネ(押しバネ)1本の製品写真

押しバネの作り方 ―― 動画で見せています

上の動画は、弊社の職人が手で押しバネを巻いているところをそのまま撮ったものです。機械ではなく手加工なので、1個だけの試作でも同じように作れます。

押しバネは縮めるほど強く押し返すバネです。線の太さ・外側の径・自由なときの長さ・巻き数、この4つで力が決まります。

どんなところで使われているか

  • ボールペンのノック
  • 自動車のサスペンション
  • パソコンのキーボード
  • ベッドのマットレス
  • 電池ボックスの電極

「同じものが欲しい」というご相談が一番多いです

折れた、へたって効かなくなった、部品がもう出ない、市販品にその寸法が無い——現物が1本あれば、そこから作れます。折れていても構いません。残っている部分から元の形は分かります。

寸法をご自分で測っていただく必要はありません。測るのはこちらの仕事です。写真1枚、手描きのメモでも始められます。

できる範囲

線径0.3mm〜8.0mm。材料はピアノ線・ステンレス線・シリコンクロム線・リン青銅線ほか。表面処理(メッキ・黒染め・塗装など)込みでの納品も承ります。詳しくはバネのオーダーに関してをご覧ください。

ご相談ください

1967年から愛知県高浜市でバネを作っています。1個から、図面が無くても、現物や写真から作れます。「これ作れますか」の一言から始めてください。

図面がなくてもバネは作れます(現物・写真・手描きのメモから、どう進めるか)

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