バネ性を持った線加工品。受注品は主に
部品同士をつなぐもの、固定するものとして使われます。

線材の曲げ加工 ―― 「バネの形をしていないバネ」です
コイルに巻かないので見た目はバネらしくありませんが、バネ性を持った線でできた部品です。線材加工、ワイヤー加工とも呼ばれます。
部品と部品をつなぐもの、固定するもの、引っかけるものとして使われることが多いです。
こんなご相談をいただきます
- 機械の部品を引っかけて留めておく金具
- フタや扉を押さえる線バネ
- 市販品に無い形のフック・ステー・ストッパー
- 治具にひとつだけ必要な、変わった形の線部品
- 古い機械に付いていた線部品が折れた
図面が無くても作れます
曲げ加工のご相談は、図面が無いことがほとんどです。「こんな形のものが欲しい」という手描きのメモ、あるいは折れた現物や写真1枚があれば始められます。
曲げの角度や順番はこちらで考えます。お客様に決めていただきたいのは「どこに付けて、何をさせたいか」だけです。
1個からお受けします
試作で1本だけ、機械の修理で1個だけ、というご依頼も日常的にお受けしています。特急のご相談にも対応しています。
線径0.3mm〜8.0mm。材料はピアノ線・ステンレス線・シリコンクロム線・リン青銅線ほか。詳しくはバネのオーダーに関してをご覧ください。
ご相談ください
1967年から愛知県高浜市でバネを作っています。1個から、図面が無くても、現物や写真から作れます。「これ作れますか」の一言から始めてください。
→ 図面がなくてもバネは作れます(現物・写真・手描きのメモから、どう進めるか)
- お問い合わせフォーム:https://s-spring.jp/contact/
- お電話:0566-53-1618(月〜金 8:00〜17:00)

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