スナップピン、止め輪、バネ座金とも言われる。
ボルトとナットを締め付ける時に間に入れたり(バネ座金)、
円柱状の棒(軸)に付けてストッパーとして使ったりする(止め輪)。

リング・止め輪・バネ座金 ―― 呼び名がたくさんあるバネです
線を輪の形に曲げたバネ部品です。止め輪、スナップピン、バネ座金、輪発条(わはつじょう)——呼び方は現場によってさまざまですが、探しているものは同じことが多いです。
どれも「抜けないように押さえる」「ゆるまないように効かせる」ための小さな部品です。
どんなところで使われているか
- バネ座金 … ボルトとナットの間に入れて、振動でゆるむのを防ぐ
- 止め輪 … 軸に付けて、部品が抜けないよう押さえる
- スナップピン … 差し込んで、外れ止めにする
市販の規格品に無い寸法を作っています
リングや止め輪は規格品が数多く売られています。弊社にご相談いただくのは、その規格に無い寸法のときです。
- 軸の径が中途半端で、既製品が合わない
- 線を太く(細く)したい
- 材質を変えたい(さびるところで使う、など)
- 古い機械の部品で、もう売っていない
1個からお受けします。現物が1個あれば、そこから同じものを作れます。折れていても、変形していても構いません。
できる範囲
線径0.3mm〜8.0mm。材料はピアノ線・ステンレス線・シリコンクロム線・リン青銅線ほか。表面処理込みでの納品も承ります。詳しくはバネのオーダーに関してをご覧ください。
ご相談ください
1967年から愛知県高浜市でバネを作っています。1個から、図面が無くても、現物や写真から作れます。「これ作れますか」の一言から始めてください。
→ 図面がなくてもバネは作れます(現物・写真・手描きのメモから、どう進めるか)
- お問い合わせフォーム:https://s-spring.jp/contact/
- お電話:0566-53-1618(月〜金 8:00〜17:00)

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